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- 【開催レポート】GLION ARENA KOBE・TOTTEI開業1周年記念「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」~昨年比24%増の31万人が来場。開業1年間では162万人のにぎわいを創出 ~
【開催レポート】GLION ARENA KOBE・TOTTEI開業1周年記念「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」~昨年比24%増の31万人が来場。開業1年間では162万人のにぎわいを創出 ~
次世代アリーナ「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」を基点としたまちづくり・地域活性化を推進する株式会社One Bright KOBE(兵庫県神戸市、代表取締役社長:渋谷 順)は、アリーナおよび周辺エリア「TOTTEI」で開業1周年を記念して開催した「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」の実施レポートを公開します。
2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)の期間中、総来場者数は31万人を記録し、昨年のこけら落とし月間(25万人)を大きく上回る結果となりました。
【開催概要】
本イベントは、開業1周年への感謝の気持ちを込めて「文化が交差する、港の祝祭」をテーマに、音楽・アート・スポーツなど多彩なコンテンツを展開。TOTTEIが目指す「神戸から日本、そして世界へと新たな価値とカルチャーを発信していく」ことを象徴する1か月として企画しました。
アジア初上陸・水辺のイマーシブアート「KOBE BUBBLUMI 2026」
オーストラリア最大のカルチャーイベント「Vivid Sydney」等で活躍するアーティストAtelier Sisuによる幻想的なバブルアートを初開催。昼は太陽光を浴びてきらめくシャボン玉のように輝き、夜は神戸の美しい夜景と融合したカラフルなイルミネーションが来場者を魅了しました。
さらに期間中は「ナイトバブルショー」や「DJナイト」、「ドローンショー」などのナイトエンターテインメントを開催。また、日中には小さなお子様連れファミリー層向けイベントも実施しました。
アリーナ・パークイベントとの相乗効果で回遊性が向上
GLION ARENA KOBEでは神戸ストークスのホームゲーム(期間中8試合)を開催し、期間中に西地区優勝を決める一戦も行われました。他にも「大相撲神戸場所(地方巡業)」や、多数のコンサートが開催され、TOTTEI PARKではMONKEY MAJIKやベリーグッドマン等が出演した「TOTTEI PARK FESTIVAL2026」をはじめ、毎週豪華なイベントが連続開催されました。
1.購買傾向
本期間のデータから、週末や祝日に多くの来場者が集まり、購買に繋がっていることが分かります。特に3月28日(土)・29日(日)は期間中で最も多くの方が来場し、売上・取引数ともに高い実績を記録しました。この週末に動員が伸びる傾向は4月に入ってからも継続しており、今後のイベント実施やアリーナ運営に活かせる良好な結果を得ることができました。
また、神戸ストークスのチームカラーのGREENをテーマにした神戸市内のバー巡りデジタルスタンプラリーも開催し、アリーナ基点のまちなか回遊性向上に寄与しました。
2.回遊傾向
アプリのデジタルスタンプラリーにより三宮~神戸ウォーターフロントエリアへの回遊傾向が見られました。このようなデータを活用し、今後来場者のさらなる回遊性向上やエリアマーケティングの課題解決に役立てる企画・施策を展開してまいります。
3.神戸ストークスの新アリーナ効果
神戸ストークスは期間中のホームゲームのすべてをアリーナで開催し、レギュラーシーズン最終戦も実施しました。最終結果として昨シーズンの2倍となる5,874名の来場者を記録。この記録はB1を含む2025-26シーズンBリーグ全体で5位の成績となり、アリーナ開業を機に来場者数200%増と大きく数字を伸ばしました。
TOTTEI KOBE 開港祭 アフタームービーを公開
開港祭のダイジェスト映像を公開しました。ドローンを活用し、会場の盛り上がりを空から捉えた様子もお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。
開業1周年を迎えて
株式会社One Bright KOBE 取締役
渋谷 樹
「GLION ARENA KOBE」が開業1周年を迎え、このTOTTEI(新港第2突堤)に多くの皆さまをお迎えできたことを大変嬉しく思います。かつて倉庫街だったこのエリアは、この1年間で総来場者数166万人を記録するまでに成長いたしました。
また、イベント期間中には、神戸ストークスが本アリーナでB2西地区優勝を果たし、5月17日(日)には「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」で見事悲願の優勝を成し遂げられました。応援いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
今やこのTOTTEIは、単なる観戦・鑑賞の場に留まらず、訪れるだけで心が躍る『日常の中の非日常』を提供する場所へと進化を続けています。今後も皆さまからいただく声を大切にしながら、パートナー企業や地域の皆さまと共に、アリーナを基点とした持続可能なまちのにぎわいづくりに取り組んでまいります。そして、神戸ウォーターフロントから日本、さらには世界へ向けて、新しい感動体験を発信し続けてまいります。
今年8月にはNBAプレイヤー八村塁選手によるプロジェクト「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP 」の開催を予定するなど、夢を応援するアリーナとしての取り組みも進めていきます。地域に根差したアリーナとしてこれからも歩んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
