神戸ストークス まちづくりワークショップ『WHY KOBE? ~神戸に住み続ける理由~』第1回

REPORT
2026.10.16

TOTTEI|GLION ARENA KOBEと神戸ストークスでは、地域・社会課題に対する解決アクション『TOTTEI ALL GREEN ACTION』を推進し、様々な社会連携活動に取り組んでいます。

神戸ストークスでは、B.LEAGUEと公益財団法人日本財団が連携して推進する「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」2026年度採択事業として、「WHY KOBE? ~神戸に住み続ける理由~」をテーマに全5回のワークショップを開催することになり、その第1回目が2026年10月8日(木)にTOTTEI PARK 緑の丘ホールにて行われました。

今後とも神戸ストークスと一体となって取り組む『TOTTEI ALL GREEN ACTION』に、ぜひご注目ください。

“WHY KOBE? ~神戸に住み続ける理由~”
22-39歳の転出超過という課題に対し、「神戸市内の学生が卒業後も住みたい・働きたい」と感じる施策と、「子育て世帯のコミュニティハブ」を創造する施策を並行し、人口減少社会における職住両面でのアプローチモデルをつくる。

当日の様子(クラブ公式サイトへ)

日時
2026年10月8日(木)14:00~16:00
ワークショップテーマ
「現在地を測る」
アリーナができて、まちは何が良くなり、何が変わっていないのか。これまでの取り組みやデータを見ながら整理し、課題を洗い出す。
参加者
神戸のまちづくりを担う行政、スポーツクラブ、民間企業関係者(約30名)
運営協力
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社