【更新】経済産業省「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」に選定されました

NEWS
2026.10.28

このたび株式会社One Bright KOBE が運営する「GLION ARENA KOBE」が令和7年度「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」【運営・管理段階】に選定されましたのでお知らせします。

詳しくはこちら (※経済産業省公式ページに遷移します)

表彰式

※2026年10月28日更新

登壇:株式会社One Bright KOBE 渋谷・馬場(写真中右から2~3番目)

2026年9月3日、エディオンピースウイング広島で令和7年度選定拠点の表彰式とスポーツコンプレックスを普及するためのシンポジウムにOne Bright KOBEが参加いたしました。

当社取締役の渋谷 樹より、民設民営プロジェクトとして、地域や行政への還元を意識して取り組んでいることや、初年度の成果として経済効果が約252億円と算出されていること、B2リーグの所属ながらアリーナ効果で神戸ストークスの来場者数が前年比200%になったこと等についてをご説明させていただきました。

また今後の展望としてコミュニティ・プラットフォーム「Commons Tech KOBE」の活動で得た人流データを活用する等、このアリーナを起点としたスマートシティ構想の推進についてもお話をさせていただきました。

表彰式の様子
スポーツ庁公式YouTube

スポーツ庁Webマガジン「デポルターレ」
画像をクリックして記事を読む

主な評価ポイント

  • アリーナ周辺にある緑地区域「TOTTEI PARK」や遊歩道などエリア全体を「TOTTEI」として一体運営していること
  • 日本初となる「港湾環境整備計画制度(みなと緑地PPP)」を活用し、アリーナ周辺エリア(港湾緑地)で得た収益の一部を公共整備や緑地の維持管理に還元していること
  • コミュニティ共創事業「Commons Tech KOBE」を推進し、そこで得たデータを活かしたイベントを開催していること
  • 企業3社のコンソーシアムによる「民設・民営」のプロジェクトであるうえ、企業2社によるアリーナとチームの一体運営であることから自由度の高い事業が展開できること
  • コンクリート床の採用や11tトラックが乗り入れ可能な搬入口の設置など、MICEや音楽興行も開催できる設計になっていること

—

開業以降、アリーナ基点でのまちづくり・回遊性向上に取り組みさまざまなイベントを企画・運営しています。地域に根差し、新たな価値創造に取り組んでまいります。

神戸アリーナプロジェクトについてはこちら